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有限会社アート開発は、B-CASカード番号に関するアルゴリズムについて、B-CASカードを管理する株式会社ビーエス・コンディショナル アクセス システムズ社(以下、B-CAS社とします)より、その開示を受けるとともにシステムへの組み込みに関する許諾を取得しました。
従来、このアルゴリズムの開示及び許諾は放送局に対してのみ行われていたもので、開示を受けた放送局がその業務内で使用することのみが可能でした。
弊社では、先ごろ発表した製品EAPTSを開発・販売するにあたり、このアルゴリズムを組み込むことが製品品質の向上に寄与するものと判断し、B-CAS社へアルゴリズムの開示と使用の許諾を願い出て、3か月にわたる協議の結果、いずれも承認されたものです。今後、同アルゴリズムをEAPTSへ組み込むとともに、他のシステムにも必要に応じて組み込むことで、データ放送を利用するサービスやシステムの発展に、より一層、取り組んでまいります。
なお、前述のとおり、本アルゴリズムは放送局以外へ開示・許諾されたことはなく、開示・許諾を受けている放送局を除く一般企業は、弊社が唯一です。(2011年11月28日現在) |